「検査して終わり」の装置はつくりません。導入後の検証・改善まで見据えた設計が、Zinの標準です。
お客様のニーズに合わせた専用機を構築可能。汎用機に現場を合わせるのではなく、現場に装置を合わせます。カメラ・照明・光学系・搬送・ソフトウェアまで、すべてが設計対象です。
専用機設計光学系選定現地立ち上げ
画像を保存するだけでなく、後から再検査を行い設定検証ができる装置を基準としています。可逆なPNG形式での全画像保存に加え、JPGエンコード画像で検査することで再検査時の整合性を保つJPG検査保存にも対応。数TB〜数百TBの保存装置で全てを記録します。
PNG可逆保存JPG検査保存〜数百TB
当社に「人工知能専用機」という概念はありません。人工知能はあくまで画像処理の手法のひとつであり、AIのみで全てのニーズに応えることはできません。厳密な検査が得意なルール型と、柔軟な判断が得意なAIを組み合わせたハイブリッドこそが、現在のスタンダードです。
RULE-BASEDDEEP LEARNINGHYBRID AI
モノクロ/カラー、エリア/ライン、ステレオ/レーザー変位計——世の中ではカメラを区分けする風潮がありますが、当社ではカメラをあくまで「映像入力デバイスのひとつ」として捉え、ターゲットに合わせて最適なものを選定します。
画像処理機器の販売のみではなく、搬送系と組み合わせた一体型製品を提供可能。搬送系と組み合わせることで、表裏同時撮像が容易に実現できます。
LANを使用せず、独立してソフトウェア・設定のリモートメンテナンスが可能。装置はお客様の工場ネットワークから独立しているため、ネットワークに影響を与えずに導入できます。
LAN不要独立回線ソフト・設定更新
他社で困難と言われた検査対象も、まずはお気軽にお問い合わせください。
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